まりの日記

じゃにおた(仮) 自己満足なメモです。

担降りへの道〜

担降りについて。

※これはとあるおたくの気持ちを整理するためのながーいつぶやきです

※お目汚しになってしまってごめんなさい。スルーしていただいて構いません

 
 
 
SNSをやってるといろいろな人の「担降り」についての文章を目にする機会があります。いろいろな方の文を読んできたけど、今まで「担降り」を経験したことがなかったわたしには、あまり刺さらなかったしよくわかりませんでした。
 
2016年の夏、既に一緒に現場に入った方、いつもツイッターでお世話になってる方には今更じゃん!?!って思われちゃうかもしれない。けど、周りからしたらどうでもよくない?!って思われても仕方のない「担降り」というたったの三文字に、数か月間頭を抱えて悩みました。なので、きちんと文にして気持ちの整理をしたい。これを書き終わったら、担降りしよう、書き終わったらちゃんと担降りできそうな気がする、って気持ちで書いています、というかそんな気持ちで書き始めました。
 
 
 
わたしは中学生のころからずっと嵐が好きで、二宮担です。
嵐が爆発的に売れ始めた10周年少し前くらい、2007年~2008年頃から周りに影響されてファンになり、その後ずっと、約8年くらい。周りがどんどん降りていく中でも特に浮気することもなく、私生活で好きな人がいたときも、ずっと嵐が特別で大好きでした。
花より男子の再放送を見て、潤くんと嵐を知りました。主題歌のWISHは耳コピして歌詞を覚えたり、リターンズの最終回には当時通っていた塾の友達と「今日が最終回って最悪な日だね、、、」って落ち込んだのが懐かしい。
そしてあるとき、友達に借りて見た ”ARASHI AROUND ASIA 2008 in Tokyo” に収録される Re(mark)able のレコーディング風景を見て二宮担になりました。
 
好きなものにはかなりマメな性格なので(逆に興味のないものには全く興味を示さないのが悪いところ!)、すぐモノを集めたりWSもCMも漏れなくきちんと撮っておきたい派。嵐のアカウントをフォローしている方は知ってるかもしれないけど、すごくどっぷりなおたくだった。でもこれが降りる原因のひとつだったのかなぁとも思います。
 
嵐を応援している中で「いつまでこんなことやってるんだろう?」っていう気持ちがでてきちゃって「楽しい」という気持ちよりも「面倒」と思うことが増えた。楽しくてやってたはずが、趣味なのに「義務感」が出てきて、趣味の範囲を超えていたんだと思う。「楽しさ」が勝ってないと趣味じゃない。そのバランスが完全に崩れてしまいました。
 
 
わたしは今、ジャニーズJr.を応援しています。
嵐と共演があるわけでもない、いままで全く知ることのなかったジャニーズJr.。ある日友達に誘われて行った少クラ観覧で、王子様みたいにキラキラしたSixTONES(ストーンズ)という6人に心を奪われました。オリジナル曲「この星のHIKARI」を歌う彼らを見て、一度しか聞いてないのにメロディが離れなくて、この歌を劇中で歌っているという舞台「少年たち」のチケットを自分で探してた。いままでジュニアの現場はついていくだけだったのに。2015年9月のこと。
 
嵐の怒涛の年末も、母と暮せば、暗殺教室 -卒業編- の公開も、掛け持ち楽しいな~って思いながら過ごしていました。暗殺教室の舞台挨拶は結局行けなかったけど、どうしても行きたくて最後まであがいたし、二宮担のお友達と一緒に生中継見に行ったのももちろん楽しかったです。
アリーナツアーの落選は覚悟はしてたつもりだけど、やっぱり悔しかった。恥ずかしい話なんだけど、いつも一緒に行ってた友達が私が事情があって参加できなかったJaponism@東京ドームでアリーナに入ったことを超自慢されてて、その友達がまたアリーナに行けるのに自分は行けないのが本当に本当に悔しかった。
そのころから元々使っていた嵐用のアカウントをあまり見なくなりました。
 
5月のワクワクの応募は、やっぱりいつもと比べてやる気が起きませんでした。
 
大野くんと潤くんの4月期ドラマは両方見てたし面白かったけど、I seek / Daylight は買わなかった。
ずっとシングル買ってたのに購入記録が途絶えました。
 
そしていよいよ「担降り」について意識するようになりました。
ほんとは、掛け持ちし続けるつもりだったのに。いつの間にか完全にJr.への熱の方が大きくなって、そうはいかなくなってました。
 
 
それから数か月間、本当に自分は誰担なのか??もうきっと二宮担ではないんだろうな~って本当に悩んだ。一時期の気の迷いなのかもしれないって何度も考えた。けどそれは、ジュニアに降りることへの抵抗(嵐への安心感、周囲の目線)、好きな人(Jr.)が複数いて、降りる先が一人に絞れないこと、嵐と二宮くんを約8年間も応援してきたこと 
大きくこの3点が理由なのかなって結論にたどり着きました。
この文章、多分書き始めたのって5月くらいから。それからずっと考えてた。
 
一番はジャニーズJr.へ降りることへの抵抗だったなと思う。実際、Jr.が好きって話すと家族にまでも引かれるし(もともと嵐が好きって言い始めたときも理解を得るのに相当な時間がかかったw)、二宮くんの話ばっかりしてきた周りの友達にも今更言いづらい。そして、降りる!って言っても、誰に降りるのかが分からない。現時点において同じくらいみんな好きだから一人に絞れない。ってことは誰担なんだろう...って宙ぶらりん。
 
そんな中飛び込んできた彼の熱愛話。はじめは案外ショックじゃないなって思ってたけど一夜明けたらすごいことになっててびっくりした。結婚適齢期だと思うし、リア恋♡とか思ってないから応援したい気持ちあるのに、少なからずショックはあったし、じわじわ〜っとくるものがあって、そんな自分も嫌になった。もしかしたら関係してるかもしれない。もしかしたら、これもきっかけの一つなのかもしれないなって思う。
 
  
二宮くんや嵐が嫌いになったわけでは決してなくて、たぶんきっとずっと好き。コンサートやイベントが当たったらこれからも行きたい。もやもやしたまま入ったワクワク学校は、やっぱり楽しかったもん。嵐と嵐ファンにしか分からないような内輪ネタや萌え要素を熟知してるからどうしても楽しかった。
 
 
振り返ってみて思うのは、やっぱりわたしたぶんすごくマメだってこと。嵐のことなら全部追ってた。でもずっとそれ続けてたら他のことに時間さけなくなるし、そんな自分に疲れてきたんだと思う。義務感が生じたらそれは趣味じゃなくなっちゃう。それじゃダメだなって思った。 
 
中学生のころから友達をつくるきっかけのひとつが嵐だったし、ツイッターでいろんな人に出会って毎日のようにTLで見かける方や、何かあったときに助けたり助け合ったりする仲間ができたり、一緒に遠征してくれる友達もできてとっても楽しかった。
10代の大切な約8年間を二宮担として過ごしてきたって考えると、彼らはわたしの大切な青春時代の一部なんだなって思う。彼らがいなかったらもっと違う生き方してたんだろうし、こんなに楽しいって思えなかったかも( ;  ; )
 
 
 
こうやって書き出してみると、応援したい対象が増えたのと、いままでの自分に疲れたのが主な理由なのかな。いままで担降りって、対象となるアイドルに魅力がなくなったとか、アイドル側に良くないことがあって降りるものだと思ってたんだけど、そんなこと全然ないんだなっていうのを当事者になってみて初めて実感した。二宮くんも嵐も大好きだし離れかけてみて改めて偉大さが分かるし、変わったのは全部こちらサイドで、だから担降りっていっても全然悪いことじゃないんだなって思う。
 
 
ジュニアは今、見てるのがとっても楽しい。目に見えるように成長が分かったり、頑張ってる姿に泣きそうになるくらい感動したり。
 
たぶんこれ読んでくれてる人は、今年になって今までにないほどのスピードで現場に行ってるくせに!少クラ見ながら「カッコいい!!」「可愛い!!」って連呼してるくせに!って思ってるよね?(笑)
これで降りてないわけないとは思ってたけど、自信をもってジュニア担って言えなかった。でもこんな気持ちのまま夏を終わらせちゃいたくない。
 
 
 
だからわたし、今日でちゃんと、ジュニア担になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ってやっと、言えた!
 
(*^^*)
 
 
 
 
 
今日はSixTONESのサマステが始まる日。
 
 
ジュニアを知るようになってまだ1年も経ってない新規ほやほやだけど、これからの彼らのことを見守れるのが今からとっても楽しみです(^^)
 
 
5/5 書き始め
7/14.8/7.8/17 付け足し