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まりの日記

じゃにおた。自己満足です。

担降りへの道〜

担降りへの道〜

 
SNSをやってるといろいろな人の「担降り」についての文章を目にする機会がありますよね。いろいろな方の文を読んできたけど、今まで「担降り」を経験したことがなかったわたしには、あまり刺さりませんでした。
2016年夏、一緒に現場に入った方やいつもツイッターでお世話になってる方には今更じゃん!?!って思われちゃうかもしれない。でも、周りからしたらどうでもよくない?!って思われても仕方のない「担降り」というたったの三文字に、数か月間頭を抱えて悩みました。だから、きちんと文にして気持ちの整理をしたい。これをきちんと書き終わったら、担降りしよう、書き終わったらちゃんと担降りできそうな気がする、って気持ちで書いています。
 
 
 
わたしは中学生のころからずっと嵐が好きで、二宮担でした。
嵐が爆発的に売れ始めた10周年少し前くらい、小6くらいから周りに影響されてファンになり、その後もずっと、約8年くらいかな。周りがどんどん降りていく中でも特に浮気することもなく、ずっと嵐だけでした。
わたしにとっての嵐の入口は松潤。小学生のころ、夏期講習から帰宅した時間に丁度やっていた花男の再放送を見て潤くんと嵐を知りました。主題歌のWISHは耳コピして歌詞を覚えたり、リターンズの最終回には塾の友達と「今日が最終回って最悪な日だね、、、」って落ち込んだなぁ。
そして友達に借りて見た”ARASHI AROUND ASIA 2008 in Tokyo” に収録された Re(mark)able のレコーディング風景を見て二宮くんのファンになりました。
 
好きなものにはかなりマメな性格らしいので(逆に興味のないものには全く興味を示さないのが悪いところ!)、すぐモノを集めたりWSもCMも漏れなくきちんと撮っておきたい派。嵐のアカウントをフォローしている方は知ってるかもしれないけど、すごくどっぷりなヲタクだった。でもこれが降りる原因のひとつだったのかなぁとも思います。
 
嵐を応援している中で「いつまでこんなことやってるんだろう?」っていう気持ちがでてきちゃって「楽しい」という気持ちよりも「面倒」と思うことが増えてしまった。
趣味なのに「義務感」が出てきちゃったら趣味の範囲を超えちゃうと思う。「楽しさ」が勝ってないと趣味じゃない。そのバランスが完全に崩れてしまいました。
 
 
そんな中で新たにドハマりしたのが事務所の後輩、同じジャニーズのジャニーズJr.でした。
よく共演の機会があるTOKIO・V6・関ジャニ∞ではなく、ワクワク学校で共演したHey!Say!JUMPやジャニーズWESTでもなく、とくに嵐との接点もなかったジャニーズJr.。
ある日友達に誘われて行った少クラ観覧のNHKホールにて、王子様みたいにキラキラした6人に心を奪われました。それがSixTONES(ストーンズ)。オリジナル曲「この星のHIKARI」を歌う彼らを見て、一度しか聞いてないのにメロディが離れなくて、この歌を劇中で歌っているという舞台「少年たち」のチケットを自分で探していました。いままでジュニアの現場はついていくだけだったのに。2015年9月のこと。
 
嵐の怒涛の年末が過ぎ、3月には暗殺教室-卒業編-の公開とアリーナツアーの当落。
このころまでは掛け持ち楽しい~くらいのスタンスでした。暗殺教室は結局行けなかったけど、どうしても舞台挨拶に行きたくて最後まであがいたし、二宮担のお友達と一緒に生中継見に行ったのももちろん楽しかったです。
アリーナツアーの落選は覚悟はしてたつもりだけど、やっぱり悔しかった。
恥ずかしい話なんだけど、いつも一緒に行ってた友達が昨年東京ドームでアリーナに入ったことを超自慢されてて(私は留学してて参加できず)(そいつ超性格悪くない?!)、その子がまたアリーナに行けるのに自分は行けないのが本当に悔しかった。
そのころからもともと使っていた嵐用のアカウントをあまり見なくなりました。
 
5月のワクワクの応募は、やっぱりいつもと比べてやる気が起きませんでした。
 
大野くんと潤くんの4月期ドラマは両方見てたけど、I seek / Daylight は買わなかった。
ずっと買ってたシングルの購入記録が途絶えました。
 
そんな感じで「担降り」について意識するようになりました。
ほんとは、掛け持ちし続けるつもりだったのに。いつの間にか完全にJr.への熱の方が大きくなって、そうはいかなくなってました。
 
 
それから数か月間、本当に悩んだ。一時期の気の迷いなのかもしれない。
なんでこんなに担降りを悩んだか。 
・ジュニアに降りることへの抵抗(嵐への安心感、周囲の目線)
・好きな人が複数いて、降りる先が一人に絞れないこと
・嵐と二宮くんを約8年間も応援してきたこと
 
この文章、書き始めたのってたぶん5月くらいから。それからずっと考えてたんだけど、たぶん悩んだ理由は大きくこの3点だと思います。一番はジャニーズJr.へ降りることへの抵抗。実際、Jr.が好きって話すと家族にまでも引かれるし(もともと嵐が好きって言い始めたときも理解を得るのに相当な時間がかかったw)、二宮くんの話ばっかりしてきた周りの友達にも今更言いづらい。そして、降りる!って言っても、誰に降りるのかが分からない。現時点において同じくらいみんな好きだから一人に絞れない。ってことは誰担なんだろう...って宙ぶらりん。
 
そんな中飛び込んできた彼の熱愛話。はじめは案外ショックじゃないなって思ってたけど一夜明けたらすごいことになっててびっくりした。適齢期だし、リア恋♡とか思ってないから応援したい気持ちあるのに、少なからずショックはあったし、じわじわ〜っとくるものがあって、色々考えました。もしかしたら関係してるかもしれない。もしかしたら、これがきっかけの一つなのかもしれない。 
  
二宮くんや嵐が嫌いになったわけでは決してなくて、たぶんきっとずっと好き。コンサートやイベントが当たったらこれからも是非行きたい。もやもやしたまま入ったワクワク学校は、やっぱり楽しかったもん。嵐と嵐ファンにしか分からないような内輪ネタや萌え要素を熟知してるからどうしても楽しい。
 
 
こうやって書き出してみると、応援したい対象が増えたのと、いままでの自分に疲れたのが主な理由なのかな。
 
 
 
振り返ってみて思うのは、やっぱりわたしたぶんすごくマメだってこと。嵐のことなら全部追ってた。でもずっとそれ続けてたら他のことに時間さけなくなるし、そんな自分に疲れてきたんだと思う。義務感が生じたらそれは趣味じゃなくなっちゃう。それじゃダメだなって思った。 
 
中学生のころから学校で友達をつくるきっかけのひとつが嵐だったし、ツイッターでいろんな人に出会って毎日のようにTLで見かける相互さんや、何かあったときに助けたり助け合ったりする仲間ができたり、一緒に遠征してくれる友達もできた。
ティーンの大切な約8年間を二宮担として過ごしてきたって考えると、二宮くんと嵐はわたしの大切な青春時代の一部なんだなって思う( ;  ; )いや、一部どころじゃない。 彼らがいなかったら、きっとこんな楽しい人生じゃなかった( ;  ; )
 
 
ジュニアは今、見てるのがとっても楽しい。目に見えるように成長が分かったり、頑張ってる姿に泣きそうになるくらい感動したり。
 
今年になって今までにないほどのスピードで現場に行ってるくせに!少クラ見ながら「カッコいい!!」「可愛い!!」って連呼してるくせに!これで降りてないわけないとは思ってたけど、自信をもってジュニア担って言えなかった。でもこんな気持ちのまま夏を終わらせちゃいたくない。
 
 
 
だからわたし、今日でちゃんと、ジュニア担になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ってやっと、言えた!
 
(*^^*)
 
 
 
 
 
今日はSixTONESのサマステが始まる日。
 
 
ジュニアを知るようになってまだ1年も経ってない新規ほやほやだけど、これからの彼らのことを見守れるのが今からとっても楽しみです(^^)
 
 
5/5 書き始め
7/14.8/7.8/17 付け足し